今日は、僕が実際にやっている「おすすめの勉強法」をまとめます。
根性も集中力もあまりない前提で、それでも少しずつ前に進めるやり方です。
まずは「音声を流すだけ」でハードルを下げる
やる気がないときに、いきなり机に向かうのはきついです。
そこで僕は、音声・動画の再生リストを勉強のスタート地点にしています。
- YouTube や音声教材をテーマ別に再生リスト化しておく
- 通勤中・移動中・家事中・散歩中などに、とりあえず再生する
- ベッドでゴロゴロしながらでもOK、「聞くだけならできる」状態にしておく
ポイントは、「ちゃんと勉強しなきゃ」と思わず、
“とりあえず流しておく”を合格ラインにすることです。
聞きながら、スマホで「断片メモ」を残す
外出中や通勤中は、紙のノートを広げるのは現実的じゃないので、
スマホだけでメモを取る習慣をつけています。
- 刺さったフレーズ
- 「これは使えそう」と思った考え方
- よく分からないけど気になったキーワード
こういうものを、スマホのメモアプリに単語や短い文章レベルでポンポン書き足すだけです。
ここで大事なのは、
- きれいにまとめようとしない
- すべてを書き取ろうとしない
- あくまで「自分のアンテナに引っかかったところだけ」拾う
ことです。
帰ってきたら、AIにまとめてもらって「自分用ノート」を作る
家やカフェなど、落ち着ける場所に戻ってきたら、
さっきの断片メモをそのままAIに渡します。
やっていることはシンプルです。
- スマホのメモをコピペして、AIに貼る
- 「このメモを整理して、自分用のノートにまとめてください」とお願いする
- 出てきた文章を読みながら、「ここは違う」「ここを強調したい」と自分なりに修正する
AIに“完璧な答え”を出させるのではなく、
「自分の頭で考え直すための下書き」を作ってもらう感覚で使っています。
こうして出来上がったものが、僕にとっての**「自分専用のメモ帳(ノート)」**です。
インプットで終わらせず、人に話す・発信するまでやる
勉強したことは、インプットだけだと意外とすぐ抜けていきます。
アウトプットして初めて、本当に身につきはじめると感じています。
僕がよくやっているのは、
- 家族や友だちに「今日こんな話聞いてさ」と軽く説明してみる
- さっきのAIノートをもとに、ブログ記事を書く
- ノートの一部をXなどで短く発信する
うまく話せなくてもOKです。
むしろ「ここが説明しづらいな」と感じたポイントこそ、
自分がまだ理解できていない部分なので、あとでそこだけ復習すればOKです。
完璧な勉強より、「雑でも続く勉強」のほうが強い
僕がやっている勉強の流れをまとめると、こんな感じです。
- 音声・動画の再生リストを流して、とにかくハードルを下げてインプットする
- 聞きながら、スマホで気になったことだけ断片メモを取る
- そのメモをAIに渡して整理してもらい、自分専用ノートを作る
- そのノートをもとに、人に話したり、ブログやSNSで発信してアウトプットする
勉強が得意な人のように、完璧なノートを作ったり、毎日1時間きっちり机に向かったりは、正直できません。
だからこそ、
再生ボタンを押す
断片メモを残す
AIにまとめさせる
一言でも外に出す
このくらいの“ゆるい勉強法”のほうが、自分には合っていると感じています。
同じように「やる気が続かない側」の人の参考になればうれしいです。